蓄膿症による口臭

蓄膿症による口臭原因と対策

 

 

口臭に悩みガムを噛んだり洗口剤を利用したりといった対策を講じても効果がない場合、
口臭がおこる原因として最も考えられるのは歯周病ですが、
歯周病の治療をしても口腔内に特に問題がなく様々な
口臭対策を行っても口臭が引き続き気になる時には他の原因が考えられます。

 

 

その主な原因としてあげられるのが、蓄膿症なのです。

 

蓄膿症は知らず知らずのうちに鼻の奥の副鼻腔と
呼ばれる場所が炎症を起こし、それが長引くと膿が
たまってしまう恐ろしい病気なのです。

 

 

そしてこの蓄膿症による膿が口臭の原因と
なることがわかっています。

 

ですから蓄膿症をしっかり治療することが口臭の対策にもつながるというわけです。

 

 

 

ほとんどの蓄膿症患者は、風邪や花粉による鼻炎アレルギー
などの原因が蓄膿症発症のきっかけになると言われています。

 

つまり効果的な口臭対策としては、口臭の原因と
なっている蓄膿症をしっかり完治させることが大切です。

 

 

耳鼻科できちんと診察を受けて抗生物質などの投薬を
受けないと蓄膿症はなかなか治りませんから、決められた量の薬を
決められた日数だけ飲みきることが非常に大切なのです。

 

 

一旦蓄膿症が完治しても、風邪を長引かせたり花粉アレルギーを
放置していたりすると再び蓄膿症がぶり返してしまう可能性もあり、
口臭がまた戻ってしまうことになるので日頃の体調管理や
花粉症対策なども口臭対策には非常に重要なことだと言えるでしょう。

 

⇒口臭予防力UPの施策について